Vol.7 No.3 2014
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−210−Synthesiology Vol.7 No.3(2014)編集後記皆様お気づきでしょうか。本号から冒頭に、編集委員会による「論文のポイント」という紹介記事が掲載されています。「シンセシオロジー」をさらに多くの皆様に読んでいただき、投稿していただくための試みです。研究を深め社会に貢献する様々な取り組みを方法論として紹介することで、本論文誌の魅力を広めていきたいと思います。なお、この紹介ページは、ホームページへの掲載やリンクに加え、他の学術雑誌等への掲載も依頼していく予定です。紹介文の作成過程で気がついたことがあります。それは、本雑誌の特徴である「査読者との議論」の役割です。専門が異なっていても、その論文から読み取れる普遍性は何かについて、様々な議論がされています。こちらを読んでから本文を読むと、理解がしやすい場合もありますので、ご活用ください。作成にあたり、前号の編集後記の「試み」をもとに、査読者を含め、編集委員会が知恵を絞っておりますが、改善の余地はたくさんあると思います。わかりやすく、魅力的な紹介ができるよう、率直なご意見をぜひ編集委員会にお寄せください。 (編集幹事 富樫 茂子)

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