平成30年度研究評価委員会(地質調査総合センター)評価報告書
53/140

→地質調査の研究成果、特に地質図幅の一次データについては、組織としてアーカイブ化を進めること(機関アーカイブ)で合意し、それに沿ってデータを収集しているところ。地質情報基盤センターでは、そのための定常的な実行体制は確保しているが、ここで指摘されているように、さらにそれを強化し、オールジャパンのレポジトリーの機能を持たせるには予算及び人員の面で困難と思料。なお、産総研全体としては研究ノートの登録システムがあるが、こちらは研究成果の信頼性確保という意味が強く、オープンデータ化には結びつくものでは無い。 - 49 -

元のページ  ../index.html#53

このブックを見る