平成30年度研究評価委員会(地質調査総合センター)評価報告書
137/140

しアジア諸国の信頼を得るための活動を継続していただきたい. ・民間からの資金獲得,論文引用数・発表数が目標値を大きく上回っており,本年度の活動実績・成果を高く評価する。 ・割合的には少ないのかもしれないが、民間資金獲得の大幅増加は高く評価される。 (改善すべき点及び助言) ・わが国は火山国でありながら、火山関係の研究者の減少が問題となっている。この関係の人材育成に対する活動も期待する。 ・これまでに活動の資料提供や説明がなかった,CCOP諸国との活動について,今回初めて紹介があった.国際的活動,とくにアジア諸国との連携や協力は国益と直結する活動が多いので,毎年度ごとに総括してアピールすることでGSJの活動がさらに広く理解されるので,ぜひ検討していただきたい. ・重要視されているところとは思うが、QA/QCは、あらゆる場面で重要である。 5.評点一覧 【第4期全体(見込を含む)に対して:見込評価】評価委員(P, Q, R, S)による評価評価項目PQRS領域の概要と研究開発マネジメントS/AAA/BA知的基盤の整備S/AAAA/B「橋渡し」のための研究開発 「橋渡し」につながる基礎研究 (目的基礎研究)S/AS/AAA/B 「橋渡し」研究前期における研究開発S/AAA/BA 「橋渡し」研究後期における研究開発AS/AS/AA/B領域全体の総合評価S/AS/AAA【とくに平成30年度に対して:平成30年度評価】評価委員(P, Q, R, S)による評価評価項目PQRS領域の概要と研究開発マネジメントS/AAAA知的基盤の整備S/AS/AAA「橋渡し」のための研究開発 「橋渡し」につながる基礎研究 (目的基礎研究)S/AS/AAA 「橋渡し」研究前期における研究開発AAA/BA 「橋渡し」研究後期における研究開発AAS/AA/B領域全体の総合評価S/AS/AAA- 133 -

元のページ  ../index.html#137

このブックを見る