平成30年度研究関連業務評価委員会評価報告書
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【効果】 産総研LINK発行に合わせた動画公開により産総研LINKの定期購読者が574件となり平成29年度同時期比72件増加した。産総研LINKのWEBページへのアクセス数に関しては、平成29年度同時期と比べて1,482アクセス増の6,127アクセスを得た(平成30年12月31日現在)。 【実績】 産総研チャンネル(YouTube)に研究成果紹介動画を35本公開(平成29年度同時期と同じ)した。例示をすると、平成29年度から始めた産総研の研究成果を分かりやすく研究者本人が説明する「研究者が語る!1分解説」動画を9本、産総研LINKのプロモーション動画を4本作成した。「研究者が語る!1分解説」動画については、より一般向けにわかりやすい説明となるように注力した。また、WEB上のプレスリリースに動画を組み込み、分かりやすさを増強した(平成30年12月31日現在)。 講談社のブルーバックスと連携し、産総研の研究成果を分かりやすくかつ興味深く記事化し「さがせ、おもしろ研究! ブルーバックス探検隊が行く」として双方のホームページで10回(平成31年3月末予定)連載した。 公式ツイッターに、ニュートンのリンゴやイチョウ並木に産総研キャラクターが一緒に写っているような親しみやすいツイートを大幅に加え情報発信した。 【効果】 上述のとおり、産総研チャンネル(YouTube)に研究成果紹介動画を公開した結果、再生回数は平成29年度の86万回から179万回に増加し、108 %の増加となった(総再生回数894万回)。また、チャンネル登録者数は平成29年度の5,210名から7,560名(平成30年12月31日現在)となり約45%増加した。 講談社との連携事業による産総研公式ホームページへの誘導などによりホームページアクセスが520万回となり平成29年度同時期比14万回増加した(平成30年12月31日現在)。 ツイッターにより、一般向けへの情報発信を強化し、幅広い層に産総研の情報を拡散できた。公式ツイッターの登録者が8,061名となり平成29年度より1,688名増加した(平成30年12月31日現在)。(平成29年度登録者増加数 1,563名に比べ、8%増加した)。 - 60 -

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