平成30年度研究関連業務評価委員会評価報告書
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Ⅰ.3.(3) 特定法人として特に体制整備等を進めるべき事項 【中長期目標】 ①法人の長のマネジメントの裁量の確保・尊重 法人の長が国内外の諸情勢を踏まえて法人全体の見地から迅速かつ柔軟に運営・管理することが可能な体制を確保するものとする。 ②世界最高水準の研究開発等を実施するための体制 ○国際的に卓越した能力を有する人材を確保・育成するための体制 優れた若手、女性、外国人研究者を積極的に登用し、世界最高水準で挑戦的な研究開発を担う体制を整備するものとする。 ○研究者が研究開発等の実施に注力するための体制 研究者の研究上の定型作業、施設・整備の維持管理、各種事務作業に係る負担を軽減し、研究に専念できる環境を確保するための体制を整えるものとする。 ○国内外機関との産学官連携・協力の体制や企画力の強化 世界最高水準の研究開発成果の創出、成果の「橋渡し」の実現に向け、大学、産業界及び海外の研究開発機関等との連携・協力を推進するものとする。また、外部との連携や技術マーケティング等にも総合的に取り組むための企画・立案機能の強化等を図るものとする。 ○国際標準化活動を積極的に推進するための体制 技術的知見が活用できるテーマであり、かつ、戦略的に重要な研究開発テーマや産業横断的なテーマについて、民間企業等と連携して国際標準化活動を推進するための体制を整備するものとする。 【中長期計画】 理事長が国内外の諸情勢を踏まえて産総研全体の見地から迅速かつ柔軟に運営・管理することが可能な体制を確保する。 ・国際的に卓越した能力を有する人材を確保・育成するための体制 特に世界的な競争の激しい研究領域を中心として、世界最高水準で挑戦的な研究開発を実施するため、若手、女性、外国人研究者を含む国内外の多様なトップ・新進気鋭の研究者や優れた技術を集結させる体制を整備する。 ・国内外機関との産学官連携・協力の体制や企画力の強化 世界最高水準の研究開発成果の創出、成果の「橋渡し」の実現に向け、大学、産業界及び海外の研究開発機関等との連携・協力を推進する。また、内部人材の育成に加え、企業等外部人材を積極的に登用するなど、外部との連携や技術マーケティング等にも総合的に取り組むための企画・立案機能の強化等を図る。 【実績】 研究所の研究活動および運営全般に関する重要事項を審議し、研究所の進むべき方向について理事長に助言する場として、外部から各界のトップリーダーを委員とする経営戦略- 18 -

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