平成30年度研究関連業務評価委員会評価報告書
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【効果】 標準化戦略FSの支援対象となった案件は、事前調査の段階であるFSから、標準を作成することを目的とした標準基盤研究等へ今後移行し、標準化提案に向けた取組が進展することが期待できる。 【実績】 標準化戦略FS、標準基盤研究、旅費支援等の支援を着実に実施することで、若手人材や標準化にすでに取り組んでいる人材の活動を促し、標準化活動を担う人材の確保に努めた。また、人材育成の一環として、一般財団法人日本規格協会が平成29年度から開始した規格開発エキスパートへの登録を推奨し、5名が規格開発エキスパートの資格取得のための講座を新規受講するとともに、平成31年2月までに27名の登録が得られた。 【効果】 ISO等の国際標準化委員会の役職者やエキスパート、JIS原案作成員会の委員等として多くの職員が国内外の標準化活動に貢献し、延べ数では研究職員の約10名に1名が標準化活動に携わっている。 - 125 -

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