平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
89/104

「光格⼦時計による次世代時間・周波数標準の開発」(知的基盤)•イッテルビウム原子を用いた光格子時計長期運転技術を開発し、光格子時計による国家標準C(IJ)確立を目指す。研究目的125•光格子時計ハードウェアを開発した。•C(IJ)校正に必要な5時間連続運転に成功した。平成29年度成果セシウム原子泉Yb光格子時計将来現在周波数を定期的に校正・光学系小型化、光ファイバーによるレーザービーム空間伝搬距離低減→アライメントに対する堅牢化・光源防音、防振改善→光源周波数ロック堅牢化成果リスト外部資金: 2件技術開発の要点126「光格⼦時計による次世代時間・周波数標準の開発」今後予想される秒定義改定に対応した時間標準構築アウトカム長期運転を目指した光格子時計ハードウェアを開発した- 85 -

元のページ  ../index.html#89

このブックを見る