平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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3.知的基盤整備(平成28年度評価委員コメントへ対応)123整備,研究・開発が急がれるテーマに対して、•概略計画,工程等を明らかにして欲しい。•実行する上で課題,人材・シーズ技術過不足、外部機関や国際的連携で進めること利点,早期実用化可能性などについて、見解や具体的な取組み計画を発信して欲しい。*標準整備計画や工程表を公開*標準整備に関するニーズ調査*標準整備計画*2015技術戦略マップ*具体的な取り組み*民間企業へ技術移転*人材育成・シーズ技術掘り出し*外国標準機関と個別MoU14件、LoI2件締結し連携推進3.知的基盤整備(総括)–計量標準及び標準物質整備状況(評価指標)•物理標準、化学標準物質について知的基盤整備計画を達成(見込)•4単位定義改定に貢献。特に、「キログラム」新たな定義基準となるプランク定数決定に米、独、カナダ、仏とともに寄与。130年ぶりとなる定義改定に大きく貢献•水道法等規制に対応した水質基準ため標準物質を開発–計量標準普及活動取り組み状況(モニタリング指標)•国家計量標準機関として校正業務を遂行•特定計量器型式承認に民間試験所試験成績書活用を開始•スペクトルデータベースで3000万PV以上アクセス–計量法にかかる業務実施状況(評価指標)•計量法にかかる基準器検査、型式承認を実施•法定計量人材育成を実施(講習、研修、セミナーを多数開催)•計量士育成業務も継続124- 84 -

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