平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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データベース整備111*有機化合物スペクトルデータベース(SDBS)–平成29年度アクセス数:31,263,417ページビュー(4月~12月)–収録データ数:116,147(公開中)+376 (新規追加予定)–URLをブックマーク可能なスペクトルランディングページ11万件、化合物ランディングページ3万4千件を公開(予定)–操作性向上(データへアクセス方法、アクセス性、データ引用、検索、参照等が容易化。)–外部と連携可能性。*分散型熱物性データベース–平成29年度アクセス数:2,000,000件(平成28年度と同様規模)(4月~12月)–収録データ数:11,650(公開中)+119 (新規追加予定)–データベースシステム機能を拡張し、評価試料製プロセス情報体系的な収録・表示を可能とした。–マテリアルズインフォマティクス向けデータ提供を開始(NIMSと共同研究)。(平成29年12月現在)本日紹介する知的基盤研究テーマ112課題名研究概要備考キログラム定義改定ためプランク定数決定へ貢献同位体濃縮Si単結晶球を用いたプランク定数決定→最も基本的な知的基盤整備、国際貢献、科学的プレゼンス見学ありジョンソン雑音温度計によるボルツマン定数測定研究産総研独自量子電圧雑音源を基準とした精密測定→最も基本的な知的基盤整備、国際貢献、科学的プレゼンス海水密度絶対測定シリコン固体密度標準に基づく液体密度測定技術、海洋観測に不可欠な参照値提供→知的基盤整備超低周波振動加度測定技術インフラ老朽化診断・地震観測・被災度判定信頼性確保に寄与する測定技術→知的基盤整備(拡張)、普及見学あり型式承認試験成績書受け入れ(民間試験所活用)民間試験所試験結果を活用するシステム構築により型式承認試験効率化を実現→法定計量、国際標準化光格子時計による次世代時間・周波数標準開発将来的な秒定義改定に対応した時間標準構築→最も基本的な知的基盤整備、国際貢献、科学的プレゼンスポスター発表あり水道法など規制に対応した標準物質開発水道検査方法改正に対応する標準液値付け方法開発→計量法に基づく標準液、知的基盤整備、普及ポスター発表あり定量に関するトレーサビリティ体系構築ため基準物質開発定量NMR最上位標準物質・計測技術開発と国際比較実施→知的基盤整備、国際貢献ポスター発表あり放射線利用施設安全安心を支える計量標準放射線利用施設で必要な計測機器標準整備→知的基盤整備ポスター発表あり- 78 -

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