平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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計量法に関わる業務109*計量制度見直し関連:•型式承認試験成績書受け入れ(民間試験所活用)•自動かり技術基準(JIS)を整備•政令手数料改正へ対応•JCSS証明書活用拡大(血圧計用圧力計基準器検査へ活用)*水銀汚染防止関連•水銀汚染法関連JIS改正(ガラス製温度計、浮ひょう)•基準器を新たに追加水銀未使用血圧計用基準圧力計)*新しい技術基準(JIS)作成•排水流量計、CNG(圧縮天然ガス)メータ*特定計量器に関する試験•基準器検査1,290 件•型式承認88 件(平成29年12月末時点)法定計量に係る人材育成110•計量教習、計量講習、計量研修、法定計量セミナー、法定計量クラブなど合わせて35回(予定含む)開催し、国内計量関係技術者技術力向上に貢献。-JIS改定に伴う説明会及び講習をタイムリーに実施した。-計量制度見直しに対する検討を支援。•計量士資格認定に関わる作業にNMIJまた職員が協力。-国家試験問題作成委員として延べ40名が参加。-計量行政審議会計量士部会委員として延べ10名が参加。-計256名計量士候補を講習会(延べ10回)に受け入れた。•国内計量関係機関初任者や海外途上国計量関係機関から初学者に対し計10件見学対応で支援。- 77 -

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