平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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「3Dスキャナと3Dプリンタを通じた地域連携」(橋渡し後期)•3D計測(産総研シーズ)と3D形(3D計測ユーザ)と連携により、もづくりクローズドループ化・高度化へ貢献.•産総研3D計測技術と公設研と連携ネットワーク発展的深化による橋渡し拠点構築.研究目的97平成29年度成果•3D形器物(3Dプリンタで形)3D形状データ(3Dスキャナで計測)から、3Dプリンタ補正情報元となる幾何誤差を抽出することができた.※CLE(クローズドループエンジニアリング):実際に製したモノを測定し,結果を図面にフィードバックして設計情報流れを閉ループ化することによってもづくりをデジタル情報化する技術.3D形器物による幾何誤差評価・CEにより,3D計測結果をデジタル設計データにフィードバックして高精度化するため補正技術開発と大規模な実験的検証.・地域連携による,地域毎に特色ある企業活動に即した支援体制構築.・3Dスキャナ性能評価法国際規格開発およびラウンドロビン企画と実施.成果リスト国際規格開発PL:2件,企業共同研究11件,論文2報技術開発の要点98「3Dスキャナと3Dプリンタを通じた地域連携」各公設研得意とする3D計測/3D形技術を持ち寄り,オールジャパン体制で我が国3Dもづくり競争力を強化.アウトカム各公設研でデジタイズした形誤差情報を集積補正前幾何誤差イメージ補正後幾何誤差イメージ誤差補正技術開発↓大規模な実験的検証- 71 -

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