平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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(2)橋渡し研究前期(平成28年度評価委員コメントへ対応)81•展示会来客層に合わせたPRを行い、多数問い合わせや引き合いを得た。JASIS2017(平成29年9月6-8日)産総研テクノブリッジフェアinつく(平成29年10月19-20日)産総研計測・分析フェアin京都(平成30年1月23日)…etc.•技術マーケティング会議による情報共有と、ICによるフォローアップにより連携を加した。•技術がどような対象に適用可能かも含めてまとめられていると適用範囲が広げられる産総研全体ルールに則り、連携検討段階、連携実施段階など各フェーズでICやPOと情報共有し、知財化、利益相反など懸案に対応している。•橋渡しに向けて、知財管理等についてルールを決める等、競合企業へ対応ができているかIC :イノベーションコディネータPO: パテントオフィサー(2)橋渡し研究前期(総括)–具体的な研究開発成果(評価指標)•水素ステーション用水素計量器校正・検査技術等、国家戦略や法令・規制へ対応につながる技術を開発•計量標準開発を通じて培った知見・計測技術を発展させ、光コムによる温度計測、均質な分散マイクロ粒子製等、実用的計測・制御技術を創出–知的財産創出質的量的状況(実施契約件数等)(評価指標)•実績値(平成29年12月時点):92件(平成28年同月比123 %)⇒目標値(85件)を達成–公的資金獲得状況•平成29年12月時点で7.1億円(平成28年同月並み高い水準)–テーマ設定適切性(モニタリング指標)•プレスリリースや展示会出展等で多く企業から照会を受けるなど、企業ニーズ、社会ニーズに密着した課題について多く成果を挙げた82- 63 -

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