平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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橋渡し研究前期における戦略•計量標準を付加価値として新たなユーザーに拡げる•企業における計測技術、計測装置開発支援•計測技術による製品価値、企業価値向上•社会安全、安心へ貢献67NMIとしてコアコンピタンスを元にイノベーションを加し政策的な目標を実現するため新たな計測技術創設ユーザー拡がりをもたらす社会実現安全安心価値向上本日紹介する橋渡し研究前期テーマ68課題名研究概要備考高圧水素流量計測技術開発水素ステーションにおける水素計量器校正・検査ため高圧水素流量計測技術を開発(昨年度知的基盤から橋渡し研究へ発展)→水素社会実現へ貢献ポスター発表あり光コムを用いた温度計測光コムを用いた高・高精度な温度計測技術を実現→もづくり、イノベーション、産業界計測技術支援ポスター発表あり加工用高出力レーザパワー制御技術開発加工用レーザパワーを高精度に制御するシステムを実現→もづくり、イノベーション、製品高度化誘導結合プラズマ(IC)質量分析法を用いた気体試料直接・多元素分析に関する研究環境大気中に存在する極微量ガス状水銀直接・リアルタイム分析を実現→水俣条約履行評価など測定技術へ展開、安全安心スプレー乾燥技術を用いた人工参照物質開発スプレー乾燥技術により人工粒子均質製を実現→食品検査等へ貢献、安全安心ポスター発表ありモアレを利用した微小変位・ひずみ分布計測技術開発透過電子顕微像にモアレ技術を適用、半導体結晶欠陥部を自動検出→もづくり、製品高度化- 56 -

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