平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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目的基礎研究における戦略•単一電子、単一光子、単一原子といった量子単一ユニット標準へ挑戦•標準を内包(Intrinsic)する計量標準へ挑戦•高感度、高分解能、高安定度な標準へ挑戦•計測場を乱さない新規技術•標準供給を効率化するゲームチェンジ•新たな分析、計測技術へ挑戦49計量標準機関としてコアコンピタンス醸成計量標準機関としてコアコンピタンス醸成に資する研究本日紹介する目的基礎研究テーマ50課題名研究概要備考単一光子分光イメージング技術開発世界初光子顕微鏡で、超微弱な光強度でカラー画像撮影を実現→新たな計測・分析技術、量子標準見学あり過渡吸収分光法による次世代有機E材料評価サブピコ秒からミリ秒に渡る過渡吸収分光測定を実現、次世代有機EL発光メカニズムを解明→計測・分析技術高度化、実用材料開発支援へ展開ポスター発表あり電磁力によるトルク計測技術開発キッブルバランス原理に基づくトルク計測技術→量子標準、高感度・高分解能な標準ポスター発表あり小型実用原子時計開発超小型ガスセルによる、小型・低消費電力な原子時計を開発→Intrinsic標準、標準供給を効率化固液界面原子動きを評価する線回折法開発表面X線回折測定超高化により界面反応過程リアルタイム観測を実現→新たな計測・分析技術遮熱コーティングトップコート熱拡散率異方性評価試料調整工夫により遮熱コーティングトップコート熱拡散率異方性を評価→計測・分析技術応用- 47 -

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