平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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先端計測・分析サマースクール•修士学生~若手研究者向けTIA連携大学院事業一環(学生旅費・宿泊費補助、筑波大学単位取得可能)•筑波大学主催、NMIJと高エネルギー加器研究機構共催下、4回目開催•全体で3日間、NMIJそ内1日を担当。十数名参加(内容:ガスを用いた放射線検出器、過渡吸収分光法、陽電子消滅法、講義・施設見学)45https://tia-edu.jp/sentan2017/人材育成・リクルーティングナノテクキャリアアップアライアンス(CUPAL)事業•博士後期学生~若手研究者向けを対象に、NMIJで1コースを開催•先端量子(X線・陽電子)ビーム分析法入門コース•2日間、3名参加•陽電子、X線など量子ビーム発生・計測・応用に関する講義・実習・施設見学(いずれも参加者今後研究に活かしたいと回答)https://nanotechcupal.jp/whatsnew/open/108/領域研究開発マネジメント総括•「橋渡し」における領域強みを分析•分析に基づく橋渡し各ステージを意識付け•橋渡しアーリーステージから連携を強化する試み(機器公開、標準化までを視野に入れたコンソーシアム、等)を加•知的基盤整備、普及も例年並みに実施し、さらに新たな連携策(コンサルティング等)でユーザーを開拓•広報活動を強化•計量計測専門機関として教育機能を強化46- 45 -

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