平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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平成28年度評価委員コメント41•広報について,最先端興味深い成果が出ているであるから、一般方にも産総研成果がわかるような、社会的にNMIJを認識してもらえるような新しい視点で努力を続けて頂きたい。•キログラム定義改定一般方にも計量へ関心を寄せてもらう絶好機会なで,政府や業界を巻き込んでさらにPRを積極的に推進することが望ましい。•産総研研究が、子供から大人まで身近な関心として捉えられるようなアピールをする必要がある。•若手積極的な活用をさらに推進することへ取り組みも必要。•大学や企業向け人材育成へ貢献も期待したい。42広報活動SI基本単位改定へ貢献を様々な媒体を用いてPR・プレス発表:質量単位「キログラム」新たな基準となるプランク定数決定に貢献(平成29年10月24日)報道状況:テレビニュース(NHK)、新聞(読売、朝日、毎日、日経、産経など38報)・SI定義改定国内プロモーション委員会による組織的なPR活動(平成29年4月~)大学・高校教員を含む外部有識者などからなる委員会を設置多方面へSI定義改定について周知するとともに、NMIJ貢献をPR・SI定義改定に関する特設ページをNMIJホームページに設置(平成29年5月20日~)定義改定に関する最新情報を継続的に発信・YouTube:「日本国キログラム原器紹介」(平成29年11月5日~)質量国家標準管理に果たすNMIJ役割をPRhttps://www.nmij.jp/transport.html- 43 -

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