平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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各研究開発段階における方向性・意識付け37目的基礎:計量標準機関としてコアコンピタンス醸成に資する研究•量子標準へ挑戦•標準を内包(Intrinsic)する計量標準へ挑戦•校正能力向上、定量化・精度向上へ挑戦橋渡し前期:ユーザー階層を広げる新たな価値創•企業における計測技術、計測装置開発へ寄与•計測技術による製品価値、企業価値向上へ寄与橋渡し後期:企業へ計測技術移転、製品化•民間へ技術移転に重点、民間校正設備精度向上も視野•計測装置自体製品化若手研究者育成、次世代テーマ•若手研究者育成–職員研修初年度:新人研修中で、ほぼ全量目計量標準研究内容を学習調査研究を実施し、研究方向性を確認(報告書、口頭発表)複数企業を訪問し、生産現場を見学三年目:成果報告会を実施し、研究進捗状況を確認•在外研究–平成29年度、BIPM, PTB, CERN(欧州原子核研究機構), CNRS(フランス国立科学研究センター), 大学等へ7名を派遣(うち3件を領域フェローシップ事業として支援)•萌芽研究加制度(領域事業)–若手研究者を対象に領域内で審査、助成–上限400万円、8件採択38- 41 -

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