平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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ナノテクノロジー進展に重要なナノ材料評価手法・装置開発をオールジャパン体制で推進するため、2013年6月に島津製作所、日本電子、リガク、日立ハイテクノロジーズ、堀場製作所5社と産総研でコンソーシアムを設立した。2016年4月からスタートした第2期で、ナノ材料規制における該否判定へ利用に向けてナノ粒子複合計測システムプロトタイプ高度化を進めるとともに、新たに材料系メーカーをメンバーに加え、個別材料系へ詳細な適応を進めている。基盤技術段階から組織的連携-ナノ計測ソリューションコンソーシアム(C-A)-33堀場動的光散乱日立(H,H)AF産総研日本電子電子顕微鏡島津分級・モニタリングナノ粒子複合計測システム分析機器産業大学・公的研究機関技術交流会標準化製装置産業素材・材料・化学産業白石工業(炭酸カルシウム)テイカ(チタニア)H29年度で複合計測システム中核技術国際標準を制定。地域創生へ寄与34-産業技術連携推進会議(産技連)活動-産技連知的基盤部会◇計測分科会・材料評価技術研究会・形状計測研究会・温度・熱研究会・光放射計測研究会◇分析分科会◇電磁環境分科会・EC研究会◇地質地盤情報12月15日佐賀県佐賀市で開催した知的基盤部会総会•全国地域公設試験所と連携•兵庫、佐賀、東京、千葉で討論会・講演会を開催•べ参加人数約500名(見込)•討論会・講演会以外にラウンドロビンテスト等を実施成果普及、広報、中小企業支援- 39 -

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