平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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コンサルティングに対する産業界反応•計測スペシャリストによる高度な技術指導有償化理解できる。•無償だと依頼しにくい。有償化によりサービス確実性・継続性が確保されれ有り難い。31研究者にとって利点•負荷が限定的>公開知見提供、時間契約•複数企業に同内容コンサルティングが可能•産業界ニーズ(問題)把握好機連携入り口として有効に機能大型連携へステップ•企業と連携チャネルが増えると共にコンプライアンス面配慮も重要にNMIJとしてブランド・信頼性維持とユーザーニーズへ対応・顧客満足向上両立を目指す●産総研:イノベーション創出機器共用プラットフォーム(IBEC)●文科省:ナノテクノロジープラットフォーム微細構解析プラットフォーム先端的な計測・分析技術や装置を開発、公開⼤学や企業の研究開発、材料開発等を⽀援支援件数(文科省事業)平成27年度:65件平成28年度:73件平成29年度:55件(途中集計)利用の約半数は企業・技術相談・技術補助・技術代行・機器利用・共同研究基盤技術段階でパートナーシップ構築-先端計測分析機器公開による計測支援-32公開利用から共同研究や受託研究にも展開陽電子プローブマイクロアナライザー過渡吸収分光装置、蛍光寿命計測装置固体NMR装置リアル表面プローブ顕微鏡装置- 38 -

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