平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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知的基盤普及:法定計量に係る人材育成19平成29年度末で、計量研修センター単年度ベースで606名(見込数:修了証書発行分559名+未発行分47名)。そ他、法定計量セミナー、クラブ、計量講習会などで述べ450名(参加見込み数)。北海道地区法定計量セミナー(札幌)中国・四国地区法定計量セミナー(香川)東海北陸地区計量技術セミナー(岐阜)西日本開催計量行政新人教習(池田)法定計量セミナー(大阪)新任管理職教習指定製事業者制度教習環境計量証明事業者制度教習特定計量証明事業管理者講習短期計量教習基礎計量教習環境計量講習(濃度関係、騒音・振動関係)計測における不確かさ研修(中・上級コース)計量指導者教習一般計量教習一般計量特別教習環境計量特別教習(濃度関係、騒音・振動関係)つく開催関東地区法定計量セミナー(神奈川)川崎市計量講習会東日本開催計量行政新人教習東北地区計量技術セミナー(仙台)20知的基盤普及:国際支援•日中韓若手研究者ワークショップ(ESW)を8月30日~9月1日に開催した。日中韓中堅・若手研究者40名がNMIJ先輩研究者と議論と交流,将来機関連携を考えるグループディスカッションなどを行った。•JSTさくらサイエンスプランにより、アジア5か国国家計量標準機関から合計9名を招へいした。NMIJ研究者による講義を受講するとともに、同時期に開催したESWに参加し、同世代日中韓研究者とも交流することで,若手同士連携活動強化につなげた。•海外産業人材育成協会(AOTS)研修(12月4日~15日)開催を支援した。アジア13か国から国家計量標準機関研究者および職員が13名が参加した。計量標準、法定計量に関連した研修を産総研、企業、東京都等で行った。•フィリピン国家計量標準機関研究者へ技術研修を行った。8月に長さで2名,10月に体積・密度で3名,圧力で2名,12月に質量で3名研修生を受け入れた。ESW参加者さくらサイエンスプラン講義AOTS研修参加者- 32 -

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