平成29年度評価委員会(計量標準総合センター)評価報告書
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知的基盤整備と計量標準供給へ対応17•計量標準整備→ 業界と対話により整備計画見直しを行い整備項目を的確に達成•計量標準普及→ 昨年度並みjcss校正に加え技術コンサルティングを援用した校正+α付加価値提供、標準物質頒布数順調に増加→ 各種セミナー・計測クラブ開催、比較試験プログラム・普及啓発資料提供•法定計量業務→ 経常的な計量教習実施に加え、全国でセミナーを開催→ JIS原案作成•国際計量標準へ寄与→ 国際ポスト獲得、途上機関へ支援、水素ディスペンサ国際勧告文書対応当領域固有業務へも的確に対応国際単位系(SI)計量標準を核として知的基盤・橋渡しデュアルユースへ計量標準研究・開発・維持計測評価技術研究・開発・普及計量標準総合センター業務(NMIJ基盤を形作る中核的な機能)合理的で強固な供給システムに向けて不断改善橋渡し機能強化数学(確率論・統計学)物理学、化学、生物学工学・コンピュータ科学メートル条約OIML条約国際相互承認協定(MRA)計量法そ他国内外法規・規制・規格PDCA利活用技術次世代計量標準・・・高精度計測技術先端的分析機器製品化支援工業標準化・・・18- 31 -

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