平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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10121416182022自動走行負荷なし自動走行+1back自動走行+2back負荷なし低負荷高負荷認知負荷(意識わき見)車線変更時障害物まで最小距離(m)0.10.120.140.160.180.2自動走行負荷なし自動走行+SuRT易自動走行+SuRT難車線変更完了5秒後操舵らつき認知負荷により視覚情報処理度が低下し,障害物回避行動反応時間が低下.そ結果障害物により接近視覚負荷により状況理解(situation awareness)レベルが低下.そ結果障害物回避行動精度が低下(急ハンドルによる車線変更)し,車両安定化により時間がかかる.参考:実験結果(H28年度DS実験)負荷なし低負荷高負荷視覚・操作負荷(わき見)•ドライバー状態が運転引継ぎ行動に及ぼす影響わき見後車両挙動意識わき見後車両挙動停止車両← 操舵開始反応時間同じ被験者車両1072030405060常に手動運転自動走行負荷なし自動走行+1back自動走行+2back20406080100常に手動運転自動走行負荷なし自動走行+SuRT易自動走行+SuRT難5101520253035常に手動運転自動走行負荷なし自動走行+1back自動走行+2back5101520253035常に手動運転自動走行負荷なし自動走行+SuRT易自動走行+SuRT難認知負荷状態視覚・操作負荷状態瞬目頻度(回/分)前方視認割合(%) 眼球運動(サッカード)発生頻度(回/分)参考:実験結果(H28年度DS実験)•ドライバー状態を監視可能な指標(Readiness指標)眼球運動(サッカード)発生頻度(回/分)手動走行自動走行自動走行自動走行+低認知負荷+高認知負荷手動走行自動走行自動走行自動走行+低認知負荷+高認知負荷手動走行自動走行自動走行自動走行+低視覚負荷+高視覚負荷手動走行自動走行自動走行自動走行+低視覚負荷+高視覚負荷ドライバー意識わき見状態,瞬目頻度,サッカード発生頻度に反映されるドライバーわき見状態,前方視認割合,サッカード発生頻度に反映される108- 88 -

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