平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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105研究開発成果システムへ組み込みイメージ自動走行中ドライバーReadinessDriver Monitoring System監視MainSystemReadiness低下Readinessを回復するため手段緊急停車Readiness低下に対する対処方法を選択して実行運転引継ぎが必要になったときにうまく引き継げないリスク•警告•自動走行停止•刺激提示etc.研究開発成果研究開発成果•脳波•視線•眼球運動•瞳孔径•瞬目•閉眼時間•心拍•血圧etc.(1) 自動走行中被験者に暗算タスクおよび視覚・操作タスクを付加することにより,認知負荷状態(意識わき見)および視覚・操作負荷状態(わき見)を作り出す.覚醒度について,被験者間自然ならつきに任せる.(2) ドライバー状態を様々な生理・行動指標で計測する.(3) シナリオに設定されたシステム要請(TOR)に対する運転引継ぎおよび危険回避行動を計測.(1)(2)(3)相関関係を抽出する.状態指標•暗算タスクによる認知負荷状態•タッチパネルを用いた副次タスクによる視覚・操作負荷状態•覚醒度低下(被験者間自然ならつき)ドライバー状態•運転操作•障害物へ接近度•運転引継ぎ後車両挙動安定化にかかる時間etc.運転引継ぎ行動Correlation実験方法(H28年度DS実験,H29年度TC実験)周回_パイロン位置_回避の有無先行者追従自動走行(TC)自動走行中ドライバー状態計測(TC)シナリオ先行車追従自動走行→ システムがTOR発信→ 先行車が車線変更→ 停止車両が出現(DS実験)パイロンが出現(TC実験)106- 87 -

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