平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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国立研究開発法人産業技術総合研究所屋内での人間測位技術–PDR–•PDR (Pedestrian Dead Reckoning)–環境側に測位インフラがなくても相対測位を継続可能–点の集合ではなく、線状の軌跡を取得可能–運動の種類や大きさも計測可能–H/W化で省電力化も加速–UWB、AoAなどの高精度測位と統合可能–マップ・ルート情報による高精度化も可能9110軸センサー・加速度センサ・ジャイロセンサ・磁気センサ・気圧センサPDR技術の4要素姿勢推定地磁気方位補正歩行速度推定進行方向推定91国立研究開発法人産業技術総合研究所サービス現場測位と生産性向上•飲食店での従業員測位と可視化–従業員とフロアマネージャによるQC活動に活用–サービスプロセス改善に–結果として追加注文増–しかし、移動距離(従業員負荷)は変わらず92接客エリア滞在時間割合30%35%40%45%50%55%111213141516171819202122移動距離[m]1,0001,5002,0002,500111213141516171819202122混雑度で正規化した追加注文数0.00.40.81.2111213141516171819202122時時時BeforeAfter92- 80 -

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