平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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国立研究開発法人産業技術総合研究所2014年の結果からの施策の効果評定施策①:避難中は扉が開いた状態を維持流量が1.5倍から2倍程度に2014年に比べて、8%程度少ない人数が35%減時間で避難完了施策②:特定(前方)の扉に集まらないように誘導前方に集まりすぎることなく各扉からの避難時間が均一に成果・実績・テレビ:1件(日本テレビ)、新聞:10社(毎日新聞等)報道多数・鹿島アントラーズとも共同研究へ49国立研究開発法人産業技術総合研究所今後の課題と対応•要素機能モジュールの性能改善–要素機能モジュールの性能を改善するそのための新規アルゴリズムを検討する–学習・評価用デーセットを増やす•要素機能モジュールの機能追加–共有スクに必要となる機能モジュールを追加する–そのための学習・評価用デーセットを構築する–既存技術のモジュール化も進める•要素機能モジュールの利用可能性向上–現在のスク以外への適用を促進するために要素機能モジュールをフレームワーク上でパッケージングして利用可能性を向上させる•性能評価や安全性の保証–モジュールやそれを組み合わせたシステムの性能評価、安全性の保証について、理論的・実際的に検討を進める50今後の課題- 59 -

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