平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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国立研究開発法人産業技術総合研究所重点課題3.快適で安全な社会生活を実現する人間計測評価技術の開発31代表的な成果•ニューロリハビリテーション技術の開発(目的基礎)【人間情報研究部門】–動物の脳の痛みを可視化する脳活動計測技術を開発–国際原著論文14報(IF総計36)、総説2報等、多数の論文成果•健康起因交通事故撲滅のためのドライバー体調急変検出技術の開発(橋渡し後期)【自動車ヒューマンファク研究センー】–筑波大学付属病院、東大、企業11社を含む医工連携研究開発のコンソーシアム(AMECC: Automotive and Medical Concert Consortium)で、企業との大型共同研究を実施中•快適で安全な社会生活を実現する人間評価計測技術の開発(橋渡し後期)【人間情報研究部門】–下肢切断者用義足のデザイン改良を継続–義足研究の知見を生かし、陸上パラ協議のルール変更に貢献国立研究開発法人産業技術総合研究所重点課題4.産業と生活に革命的変革を実現するロボット技術の開発概要介護サービス、屋内外の移動支援サービス、製造業など様々な産業においてロボットによるイノベーションの実現をめざし、人間共存型産業用等のロボットや評価基準・評価技術などの関連技術を開発するものとする。また、環境変化に強く自律的な作業を実現するロボット中核基盤技術を開発する。32- 50 -

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