平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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17問題点●企業連携におけるリソース不足・連携や調整のためにかかるエフォートが特定の研究者に集中する傾向・研究者に企業連携推進活動を実施させると研究時間が削減●若手研究人材の不足・研究成果面で十分な実績を伴う若手研究人材は全般的に不足・海外人材の受け入れも推進しているが、必要な手続きや採用条件面の整備が不足H29年度情報・人間工学領域のPDCAC研究者のコミットメントを共同研究と技術移転に限定し、それ以外はIC、連携主幹が対応する特に研究能力に秀でている者は、若くてもパーマネント採用する。プロジェクト型任期付職員には高額給与を提示。海外人材採用の手続き整備等の対応を進める。18H30年度目標・改善テーマ●4重点課題の推進各KPIは今後設定●民間資金の獲得獲得目標14.5億円●第4期終了時に骨太組織となっているためのマネジメント整備(更新予定)AH29年度情報・人間工学領域のPDCA戦略的にリソースを集中投下し、より高い価値を協創することで、企業と持続的なパートナーとなる活動へ転換する。顧客により早く、より価値のある提案をするため、案件発生から課題抽出までの時間を短縮。また内部の情報連携を密にする。‣ユニットとリソース情報を共有する仕組みの検討‣長期的視野で外部連携を推進する仕組みの検討‣スピードアップによる機会損失削減のための仕組みの検討‣顧客と持続的な関係を構築するための仕組みの検討常に協創を意識し、便利屋さんで終わらないスピード感をもって、顧客と点ではなく面で付き合う- 43 -

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