平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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国立研究開発法人産業技術総合研究所情報・人間工学領域の概要・戦略:研究実施体制•領域長:関口智嗣•研究戦略部長:横井一仁、人工知能研究戦略部長:市川類•研究企画室長:渡邊創、人工知能研究企画室長:市川類•研究者数:308名(含兼務、内領域戦略部所属22名)自動車ヒューマンファクーRC北﨑智之3ーム18名(昨年度16名)ロボットイノベーションRC比留川博久4ーム,(1研究ラボ)26名(昨年度25名)人工知能RC辻井潤一12ーム、1連携研究室99名(含兼務、昨年度92名)人間情報RI持丸正明10グループ73名(昨年度75名)情報技術RI田中良夫6グループ、1連携研究室47名(昨年度44名)知能システムRI河井良浩6グループ、1連携研究室、(2研究ラボ)47名(昨年度48名)研究センー(ResearchCenter)研究部門(ResearchInstitute)9国立研究開発法人産業技術総合研究所自動車ヒューマンファクー研究センー情報技術研究部門ロボットイノベーション研究センー知能システム研究部門人間情報研究部門情報・人間工学領域人工知能研究センー人間計測評価・人間の要因(認知等)明確化・人間活動の計測・評価技術⇒快適で安全な社会生活の実現サイバーフィジカルシステム・人、物、サービスからの情報融合・統合クラウド、セキュリティ技術⇒産業や社会システムの高度化人工知能・大量のデーの解析・意味のある情報抽出、利活用⇒ビッグデーからの価値の創造ロボット・人間共存型産業用ロボット・ロボットの評価基準、評価技術⇒産業と生活に革命的変革を実現人間計測デー取得デー解析物理的行動安全で楽しい運転を実現するための人間研究人間機能計測とモデルによる人間生活視点でのモノ・コトづくり産業競争力の強化と豊かで安全な社会の実現に寄与する情報技術開発実社会の多様な課題に適用可能な人工知能フレームワークの研究開発環境変化に強く自律的に作業を行う知能システムを実現ロボット技術を用いた社会課題解決によるイノベーションの研究研究戦略部、人工知能研究戦略部つくばセンー(第1, 2, 6事業所)臨海副都心センー関西センー研究ユニットと重点課題の関係10- 39 -

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