平成29年度評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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国立研究開発法人産業技術総合研究所パナソニック-産総研先進型AI連携研究ラボラボ長小澤順研究内容H29.2.1設立1)AI分野のアルゴリズムの高度化に関する研究2)ロボット分野のAI応用に関する研究3)健康・介護分野のAI応用に関する研究4)AIを用いた対話技術に関する研究人工知能技術人間計測技術ロボット技術先進型AI技術家電・住宅車・産業連携研究室・連携ラボ(4/4)135国立研究開発法人産業技術総合研究所パナソニック-産総研先進型AI連携研究ラボワイヤ型歩行アシストスーツによるヒト股関節への力学的支援効果(SSI2017*最優秀発表賞を受賞)特徴•拘束性:小•軽量・柔軟•評価困難研究目的•逆動力学シミュレーションによりワイヤアシストの力学的効果を評価する手法•DhaibaWorks(産総研)を使用し三角形メッシュにより表皮形状を表現•ワイヤの走行経路を再現したワイヤ動作モデルを構築結果•立脚期(伸展トルク発揮):股関節伸展トルク最大約44%減少•立脚期(屈曲トルク発揮):股関節屈曲トルク「アシスト無」より増大伸展屈曲*SSI2017: システム・情報部門学術講演会2017136- 102 -

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