平成27年度研究評価委員会(材料・化学領域)評価報告書
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-58-(3)大学や他の研究機関との連携強化アカデミアとの連携強化ークロスアポイント制度活用例(1)ー筑波大学藻類バイオマス研究センター北海道大学触媒化学研究所理化学研究所環境資源科学研究センター東京大学(小林教授)京都大学(前教授)触媒化学融合研究センタークロスアポイント1名客員教授2名包括的共同研究PJ共同提案フロー精密合成での共同研究産総研をハブとした企業連携のプラットホームを構築するケイ素プロジェクト:大阪市立大学、群馬大学、早稲田大学、関西大学、大阪大学共同コンソーシアム(C型共同研究)サテライトラボ+クロスアポ共同公募(新型の新人採用)クロスアポイント2名クロスアポイント2名共同コンソーシアム(C型共同研究)8384アカデミアとの連携強化ークロスアポイント制度活用例(2)ー接着研究拠点整備の必要性接着現象のメカニズム解析、接着工程での検査技術、長期信頼性評価方法等、重要な課題産総研に「接着・界面現象研究ラボ」を設立クロスアポイント研究ラボ長佐藤千明准教授(東工大)ナノ材料研究部門機能化学研究部門から参画ラボ構成自動車メーカー航空機メーカー等

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