平成27年度研究評価委員会(材料・化学領域)評価報告書
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-50-�ビーズ基板を用いて積層することで基板表面積が向上し、CNT生産量増加→製造コスト低下研究アプローチ研究テーマCNTの低コスト量産技術開発目的スーパーグロース単層カーボンナノチューブのさらなる低コスト量産技術開発に向けた合成技術を確立し、製造コスト低下を目指す67�日本ゼオン社との共同研究成果(スーパーグロース法による単層CNTプラント)が今年度工場として竣工現在: 金属平面基板ビーズ基板×積層研究項目③「ナノカーボンをはじめとするナノ材料の開発とその応用技術の開発」H27年度成果新しい合成技術(ビーズ積層合成技術)で従来合成技術(平面基板合成技術)の15倍の製造量を達成【特記事項】日本ゼオン社よりプラント竣工(事業化の顕著な成果)68zCNTビーズ048121620CNT製造増加率(平面基板を1)←手段Aプロセス最適化→←手段B合成条件最適化→ビーズ積層合成技術の実証プラント実証プラントで合成したCNTCNT製造量の推移>15倍研究項目③「ナノカーボンをはじめとするナノ材料の開発とその応用技術の開発」

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