平成27年度研究評価委員会(材料・化学領域)評価報告書
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-46-H27年度成果磁気冷凍材料の合成・高機能化大型資金を見込んだ共同研究を開始【特記事項】特許出願1件組織の均質化により高性能化従来の溶融凝固法では長時間(約7日間)の熱処理短時間でのLa(Fe-Si)13材料合成と高性能化低酸素還元処理により、Fe相の異常成長を抑制できることを発見焼結+低酸素化により材料製造の安定性と性能向上均質化した組織を作り出せば、低磁場での作動が可能課題焼結プロセスにより1/10に短時間化が可能課題組織が不均質(性能低下)解決磁気冷凍システムの小型化・高性能化包晶反応051015202530200205-�Sm (J / Kg K)T (K) 1.0 T0.8 0.6La(Fe0.88Si0.12)13エントロピー変化解決59研究項目④「新たなものづくり技術を牽引する無機機能材料の開発」計算シミュレーションを「橋渡し」前期の要に60「機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター」の設立「橋渡し」研究前期の強化�今後予想される国の大型プロジェクトの受け皿�企業が課題を持ち込み集中研究を行うコア機能(H27年11月1日)

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