平成27年度研究評価委員会(材料・化学領域)評価報告書
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-44-【特記事項】民間からの獲得資金16,000千円(他、高圧CO2関連技術特許出願4件予定)55H27年度成果高圧CO2塗装で水平塗装において業界の塗膜性能基準をクリアH28年度以降、実装化を目指して加速・高圧CO2(低極性)を混合することを前提・液だれ対策、レベリング向上塗料開発・微粒化最適条件・塗着粘度最適条件操作条件・塗料の高圧CO2の混合デバイス・微粒化可能な噴霧ノズル・ON/OFF噴霧でも安定したプロセス装置開発http://www.sugiyama-shoji.com/マイクロスワールミキサーが実施許諾先のweb掲載H28年度にアズワンwebアクセルにも掲載予定流体混合デバイスとして社会実装波及効果研究項目②「化学プロセスイノベーションの推進」研究アプローチ研究テーマガラス微細構造成型技術目的「ガラス組成設計」「金型の開発」「大面積精密成型」の3点から研究開発を進め最終的にはガラス光学素子のウエハレベルパッケージが可能な大面積精密成型技術を開発する。56・微細成型に適したガラス組成設計(素材技術)・大面積の精密設計技術の開発(成型技術)網目構造の次元性結合強度パターンが微細化すると金型に入らないガラス組成がある成型点近傍の粘弾性大面積精密成型ガラス組成と構造装置、金型、素材の各要素から開発ガラスの成型点近傍での粘弾性特性と組成との相関研究項目④「新たなものづくり技術を牽引する無機機能材料の開発」

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