平成27年度研究評価委員会(材料・化学領域)評価報告書
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-42-(2)「橋渡し」研究前期における研究開発事前自己評価B51研究アプローチ研究テーマ摩擦抵抗低減機能を有する界面材料目的分子の会合制御技術や界面材料を利用した放出技術により、摩擦抵抗の低減機能が持続する界面材料を開発する52界面から高分子を放出し、トムズ効果を利用して流体抵抗を低減する従来の課題:�高分子の放出が数十時間で終わるため、抵抗低減機能が持続しない本研究開発:�高分子を必要な時のみ出し入れできる界面材料や技術を開発塗膜トムズ効果:高分子が乱流渦を抑制し、流体抵抗を低減乱流渦高分子図は海技研報告、2010, 10 (3), 23や特開2012-7048を参考に作成研究項目①「グリーンサステイナブルケミストリーの推進」

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