平成27年度研究評価委員会(生命工学領域)評価報告書
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-33-•テーマ設定の適切性橋渡し研究後期では、事業化に向けて⺠間企業と共同研究を実施するための研究テーマを設定している。•⺠間からの資⾦獲得額(評価指標)の目標値と実績値目標値:7.7億円実績値:5.32億円(平成27年12月時点)⾒込み:5.7億円•戦略的な知的財産マネージメントの取組状況(再掲)①戦略予算テーマである⾼感度イメージング技術/「新誘電率顕微鏡の開発」では、共通基盤領域の特許強化にむけた先⾏技術調査や技術クリアランス調査を⾏い戦略的な出願検討と連携戦略構築に生かした。②新規プロジェクト提案に向けたものとして、臓器ブロック開発事業に関する海外を含めた技術動向調査を実施し、海外権利確保に向けた検討など、基本特許群の構築を⽀援した。③領域内の特許出願内容の検討、知財活用戦略を意識した国内外権利化対応を進めた【平成27年12月時点:出願前相談等対応32件、外国出願推薦対応32件】•中堅・中小企業の資⾦提供を伴う研究契約件数の大企業に対する⽐率基準値:38% (平成23〜25年度の平均)大企業:74件中小企業:28件実績値:67% (平成27年12月時点)大企業:102件中小企業:68件•事前評価の評点:B(3)「橋渡し」研究後期における研究開発413.「橋渡し」のための関連業務42

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