平成27年度研究評価委員会(生命工学領域)評価報告書
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-20-(2)研究開発の概要15目的基礎の研究課題橋渡し前期の研究課題橋渡し後期の研究課題�疾患の予知診断ならびに測定技術開発ストレスマーカーの免疫学的測定法の開発�生活圏における健康リスク因子の評価ならびに除去技術開発ナノリスクの健康影響評価水環境中の有害なイオンや微生物の除去・無害化�健康状態、未病状態を迅速・簡便に測定する診断デバイス開発ディスク型診断チップの開発�細胞の単一層配列技術を応用した細胞診断デバイスの開発マラリア超早期診断デバイスの実用化健康状態を簡便に評価する技術や感染症等の検知デバイスの開発を目指して、健康にかかわる分子マーカーや細胞の計測技術、生理状態の計測技術、そのデバイス化技術の研究開発を⾏う。コア技術2.ヘルスケア技術•生活習慣病等の疾患の予知診断ならびに測定技術•細胞の単一層配列技術課題②医療基盤・ヘルスケア技術の開発Only oneNo. 1(2)研究開発の概要16目的基礎の研究課題橋渡し前期の研究課題橋渡し後期の研究課題�微生物と昆⾍の共生機構の解明農薬耐性と共生細菌の関係を解明�未知微生物資源の探索�遺伝子情報⾼速解析技術による生物代謝系改変技術の開発酵⺟における遺伝子設計技術�組換え微生物、植物を利用した有用物質生産技術開発と産業利用展開�完全制御型植物工場における⾼効率植物生産技術の確⽴植物による医薬品の生産バイオプロセスによる⾼効率な物質生産技術の開発を進め、医薬原材料、有用タンパク質、生物資材、新機能植物品種、化⽯燃料代替物質、化成品原料などの有用物質の⾼効率生産技術開発を⾏う。コア技術1.バイオプロセスによる生産技術開発•微生物をはじめとする各種生物遺伝子資源探索技術•遺伝子組み換え植物、微生物、動物などによる有用物質生産技術•遺伝子情報(特に二代謝産物合成系等)の⾼速解析技術③生物機能活⽤による医薬原材料等の物質生産技術の開発Only oneNo. 1No. 1

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