平成27年度研究評価委員会(生命工学領域)評価報告書
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-17-領域の運営⽅針�研究への取組�予算配分�橋渡し強化�目的基礎研究、応用・実用化研究、橋渡しを一連の研究として実施�⾃⾝の研究の位置づけを意識し、位置づけに合わせた⾒える成果を指標�目的基礎研究⇒論⽂�応用・実用化研究⇒国プロ等、知財の創出�橋渡し⇒⺠間からの資⾦、ベンチャー創出基礎配分6.0億円人頭経費実績評価配分6.0億円外部資⾦獲得額、論⽂数、知財実施件数に⽐例配分重点化課題配分1.5億円各ユニットの戦略的重点課題橋渡し⽀援予算1.0億円⺠間資⾦獲得に向けたマッチング予算動物飼育施設運営費1.5億円拠点整備費(移動費等)1.0億円拠点間移動等の経費予備費1.3億円計18.3億円�産業界とのパイプの強化トップセールス20社、IC活動、戦略的アライアンス�大学・研究機関・企業との連携促進包括連携24機関�国際的な連携強化による連携ハブ構築インドDBTとの共同ラボ設⽴、インドネシアBPPTとの連携�イベント開催による広報活動BioJapan2015(31カ国、14,153人参加)、LEADプロジェクト成果報告会(238人参加)、微生物研究の新展開(222人参加)、LS-BT合同研究発表会(*325人参加要旨集ベース)9①創薬基盤技術の開発②医療基盤・ヘルスケア技術の開発③生物機能活⽤による医薬原材料等の物質生産技術の開発1.医薬リード化合物最適化の⾼度化・⾼速化⇒・ロボットとITによる創薬⽀援技術の産業界への橋渡し・生命情報ビッグデータ解析法の有効性確認2.分子標的薬開発基盤技術⇒・糖鎖マーカー開発(肝線維化から膵臓がん、胆管がんへの展開)・天然物ライブラリーを用いた創薬開発⽀援3.生体分子の構造・機能解析⇒・ガンや熱帯病関連タンパク質の構造解析技術の⾼度化・抗体医薬精製の条件検討1.再生医療⽀援技術(細胞操作・誘導技術)⇒ ・細胞操作技術の実用化の加速・細胞培養装置等のシステム評価2. ヘルスケア技術⇒ ・健康状態や疾患の検知デバイスの試作による課題抽出・医療材料、医療機器の産業化⽀援(医療機器⽀援NW事業)1. バイオプロセスによる生産技術開発⇒・植物工場の展開、植物改良のための遺伝子探索・組換え微生物生産技術開発のための遺伝子探索と評価(2)研究開発の概要10

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