平成27年度研究評価委員会(生命工学領域)評価報告書
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-12- ルで、ポスドク3名がトレーニングを受けている。 独自の人材育成においては生物プロセス研究部門にて専門学校生を16名受け入れ、バイオ実験の基礎から技術・実技のトレーニングをしている。バイオメディカル研究部門では世界7か国よりドクター学生、ポスドクを16名受け入れ、光学企業と共同でイメージングに関する技術・実技のトレーニングをしている。創薬基盤研究部門においては、理研と共同で講習会・セミナー・ワークショップ・e-ラーニングによるバイオインフォマティクス人材育成として学生から企業研究者まで767名を受け入れている(平成28年1月時点でののべ数)。この他、研究人材の流動化の視点では、クロスアポイントメント制度や連携大学院制度を活用し、大学との人事交流を推進している。

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