平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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-61-ドライバ状態評価技術の開発形態・動態感覚・運動生理・認知脳活動ドライバ特性の理解誰でも快適に・安全に・楽しく運転できるクルマの設計技術トレンド自動運転高齢ドライバ対応Attention研究Neuro-marketing研究マルチスケール脳機能計測技術感情と脳機能/行動の研究行動モデリング技術循環器機能と健康増進の研究睡眠と記憶の研究ドライバ特性の理解を支える非自動車領域の基盤技術ドライバ状態評価技術の開発(自動車ヒューマンファクター研究センター)自動運転中のドライバ状態推定技術LEVEL 2,3 Autoモード渋滞渋滞渋滞①楽ちん,楽ちん②システム異常!マニュアルモードに戻します.③エ!急に言われても...④マニュアルモードです.充分に注意して運転してください.⑤ワッ!ヤバイ!70km/h70km/hTHW=2.0s84m(TTC=4s)運転準備レベル自動運転モード時間手動運転モード移行時間移行時間の問題の解決には、「運転準備レベル」の客観的な評価手法が必要。基盤技術として評価手法の開発を推進運転者と同乗者を比較して、運転準備レベルの評価手法を開発生体電気信号血圧映像運転行動ドライバ状態評価技術の開発(自動車ヒューマンファクター研究センター)【成果】•複数の生理・行動指標の組み合わせによる運転準備レベルの推定法を開発。•運転準備レベルを向上させる方法を開発(特許出願準備中)。

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