平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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-60-AHFRCのビジョン,コア技術と研究領域ドライバ状態評価技術の開発(自動車ヒューマンファクター研究センター)�行動計測技術�認知・脳活動計測技術�生理計測技術人間計測技術高齢ドライバー支援の研究ドライビング・プレジャーの研究自動運転・運転支援のヒューマンファクターの研究すべてのドライバーにとって安全で使いやすく,楽しいクルマを実現するための,人間中心設計指針の構築ビジョン研究領域コア技術Cognitive Systems Research TeamPhysiological Functions Research TeamBehavioral Modelling Research Team自動車運転を取り巻く社会環境ドライバ状態評価技術の開発(自動車ヒューマンファクター研究センター)�自動運転技術の実用化に向けて,これまでとは異次元の複雑さを有するヒューマンファクター課題に対する取り組みが急がれている.→自動運転中のドライバ状態推定技術の開発�超高齢社会に突入した日本における高齢ドライバー事故増加の問題に対して,未だ決定的な問題解決に至っていない.→高齢ドライバ支援技術の開発�これまでどちらかというと不快を減らす,事故を減らすといったネガティブな側面に,人間工学が注力されてきたが,運転の楽しさを科学し,設計できるようにすることが,日本の産業界から求められている(クルマの価値の再構築と新しい人間工学の方向性)→ドライビング・プレジャーの研究

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