平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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-59-国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所「橋渡し」研究後期における研究開発•事前評価の評点:B•根拠�サービス分野における健康サービスとして多くの民間資金を獲得。特にコンソーシアムをつくることで、企業とつながりを維持している活動を進めている。�自動車分野では、ドライバ状態評価技術の開発等、多くの民間企業(26社)との意見交換でとくにニーズの高い課題を抽出し、民間からの資金獲得目標額93百万円に対し、実績額124百万円(年度内開始見込みも含む)を達成した。�ロボット分野においては、より知能化された産業ロボットを開発することで、部品ピッキングにおいて大きな技術力を元に、民間企業資金を獲得した。�生活支援ロボットとして、多くの公的資金を獲得し、大きな国家プロジェクト(年間予算2500百万円)で20社以上の民間企業を支援し製品化実績を得ている。�ISO/TC22(自動車)/SC13(人間工学)/WG8(ITS機器のヒューマンインターフェース)における標準化の取り組みに対して、平成27年度工業標準化事業表彰を受賞しており、外部からの高い評価を受けている。85「橋渡し」研究後期ドライバ状態評価技術の開発情報・人間工学領域自動車ヒューマンファクター研究センター86

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