平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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-43-国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所「橋渡し」研究前期における研究開発•事前評価の評点:B•根拠�「次世代ロボット中核技術開発」事業において、今後の人工知能技術活用に必要な技術シーズの洗い出しから、社会的仕組みの施策立案を支援した。�公的研究機関の役割として政府系競争的資金に公募し、「次世代人工知能の基盤技術の研究」として、665百万円の公的資金を獲得した。�産学官をまとめ、人工知能技術競争力向上のため、我が国の人工知能技術の集積拠点を構築した。�東日本大震災以降、最重要課題となる災害対応としてのロボット技術の実用化に努め、福島第一原発廃炉作業に活用されるなど、実際の活用に大きく貢献した。�社会的課題は民間資金で進めることは困難であり、公的資金の依存度が大きく、その上で、公的資金も目標に近い成果を得た。�知的財産創出について目標に近い成果を有している。�国際標準化活動においては、人間情報部門を中心に、平成27発行及び発行段階の国際標準:3件、審議中の国際標準:4件および国内標準:3件の成果を有し、平成26までに発行済のものとしては、国際標準:5件・国内標準:4件と積極的な標準化活動を進め,成果を上げている。53「橋渡し」研究前期次世代人工知能の基盤技術の研究情報・人間工学領域人工知能研究センター54

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