平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
41/92

-37-目的基礎研究「高機能クラウド暗号化技術」情報・人間工学領域情報技術研究部門41CPS/IoTに求められる暗号技術•センサー等のエッジデバイスの処理能力が極めて貧弱•数百億個からなるエッジデバイスに対しても堅牢で柔軟なアクセス制御が必要•(従来の暗号技術を使う限り)情報を集約するサーバは膨大な機密データを閲覧可能•通信内容が秘匿されていたとしても、通信の事実自体がプライバシー侵害要因となりうる軽量な暗号技術スケーラブルな暗号技術暗号化状態でのデータ処理を実現する暗号技術匿名状態での利用者認証を可能とする暗号技術

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です