平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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-35-国立研究開発法人産業技術総合研究所(1)(2)連携ーサル脳へのfNIRSの適用37侵襲的脳活動計測記録電極fNIRSで記録されるシグナルが、神経活動のどのコンポーネントを反映しているか?介入技術の有効性を評価するプラットフォームの確立光路シミュレーションによりサル運動関連領野の計測用に配置・ホルダを最適化脳損傷モデル評価技術国立研究開発法人産業技術総合研究所対外的ベンチマーク•脳損傷モデルの動向–サルを用いて脳損傷と機能回復の研究を行っているグループ•Nudoグループ(カンザス大学)•Darlingグループ(アイオワ大学)•Rouillerグループ(フリブール大学)•脳活動計測の動向–産総研のfNIRS技術は、リハビリ中にリアルタイムで安定に脳機能計測を行うための唯一の技術•”only the method that enable to reduce the component …”(NeuroImage誌NIRS特集号)38実験的に作成しやすいが、臨床からは遠い“大脳皮質損傷モデル”“内包脳卒中モデル”を持つ強みを生かし、産総研が世界をリードするトランスレーショナル・リサーチ患者の脳の状態に応じたテーラーメイドリハビリで世界をリード

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