平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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-30-国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所2.「橋渡し」のための研究開発27国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所目的基礎研究•事前評価の評点:B•根拠�脳卒中患者の病態に近い運動障害を示す内包梗塞サルモデルを世界に先駆けて開発した。�効果的なニューロリハビリ技術を開発し、高いIF付きの論文成果を得ており、対外的にも認められた。�情報分野において、特に暗号技術とコンピュータビジョンの分野で、IF付きの論文成果をあげている。�情報分野については、IF付きの論文よりも、国際会議のプロシーディングが主要な成果として認められており、この指標は、GoogleScholartop20の件数として定量的に評価でき、上記指標での論文は51件の成果をあげた。内2件は最優秀論文賞を受賞した。�大学との連携状況については、人工知能分野において、我が国の人工知能研究の拠点となるべく、多くの大学との連携を行い、30名を超える研究者を集めている。28

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