平成27年度研究評価委員会(情報・人間工学領域)評価報告書
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-26-国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所重点課題3.快適で安全な社会生活を実現する人間計測評価技術の開発概要人間の生理・認知・運動機能などのヒューマンファクターを明らかにし、安全で快適な社会生活を実現するため、自動車運転状態をはじめとする人間活動の測定評価技術を開発するものとする。また、人間の運動や感覚機能を向上させる訓練技術の研究開発を行う。19国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所重点課題3.快適で安全な社会生活を実現する人間計測評価技術の開発実施項目�ひとのこころやからだを計測・評価する技術の開発–ひとの活動の基盤となる様々な状況の認識プロセスを、ひとの感覚やこころの状態、ひとのからだの機能やその状態として測定し、測定結果からひとのこころやからだの状態を評価する技術を開発する。�人間の運動・感覚機能を向上させる訓練技術の開発–障がい者や高齢者などが、自らの残存機能を活かして人や社会とのコミュニケーションを実現し、向上させるための機能訓練・機能支援技術の研究開発を行う。20

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