産業技術総合研究所 臨海副都心センターパンフレット
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08生命工学領域細胞分子工学研究部門■ 分子細胞マルチオミクス研究グループ■ 多細胞システム制御研究グループ■ 生物データサイエンス研究グループ■ 分子機能応用研究グループ■ 食健康機能研究グループ■ 動的創薬モダリティ研究グループ■ ステムセルバイオテクノロジー研究グループ■ 最先端バイオ技術探求グループ■ AIST – INDIA機能性資源連携研究室細胞分子工学研究部門は産総研第5期の初年度となる2020年4月に設立された新しい研究部門です。 数多くの生命現象をささえる分子機構の解析という視点をとおして、医療・創薬からヘルスケア領域まで、広く社会の役に立てる技術開発を進めていきます。みなさまからのご意見をお聞かせいただければと考えております。研究部門長 宮崎 歴詳しく知りたい方はコチラヘ!https://unit.aist.go.jp/cmb5/index.html全ての生物体を構成する最小単位の細胞の中には未だ未知の仕組みが数多くそなわり、生命をつくりあげています。細胞分子工学研究部門は、その細胞の中の分子的機序を解明しそれを技術基盤としながら、医療・創薬からヘルスケア領域まで、最先端の技術を社会へ提供していきます。高度先端技術力で次世代健康・医療産業の未来に貢献する研究事例健康長寿社会を支える技術開発世界トップレベルの糖鎖解析技術、ヒト幹細胞操作技術、天然物ライブラリー活用技術、バイオデータ活用技術、最先端の高度分析技術を柱にそれぞれの技術の融合を図りながら、健康長寿社会の実現を目指した技術開発をすすめています。つくばセンターと臨海副都心センターの2拠点で研究を実施していますが、臨海副都心センターでは高度分析技術とデータサイエンスを基礎とした創薬支援技術に特化した活動を展開しています。■ は臨海副都心センターを拠点とするグループ動的構造創薬医薬品農薬化成品酵素 など異種発現システム開発形質転換技術開発高品質ゲノムライブラリー作製技術開発抗体低分子医薬OmicsMeasurementsDrugProteinDiseaseNovel drugtarget discoveryNetwork AnalysisIn silico ScreeningSemantic Data中分子医薬高分子バイオ医薬天然化合物生産技術開発ライフサイエンスにおけるデータサイエンスオミクス解析最先端高度分析糖鎖解析天然化合物幹細胞操作バイオデータ健康長寿社会へ細胞分子工学研究部門の基盤技術バイオ計測とITを融合させた創薬モダリティ細胞分子工学研究部門

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