産業技術総合研究所 臨海副都心センターパンフレット
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11臨海副都心センターは、グリーン社会・デジタル社会実現に向けた国際的な融合研究拠点となることを目指しています。また、産総研の様々な連携制度(技術コンサルティング、技術研修、共同研究、受託研究)を活用した産学官連携に取り組んでいます。TEL 03-3599-8006 FAX 03-3599-8577 Email sgk-wf-ml@aist.go.jp臨海副都心センター お問い合わせ臨海副都心センターの研究活動が目指す社会と未来の製品・サービスを一般の方にわかりやすく紹介し、体験していただくイベントです。臨海副都心センターで行っている最新の技術および研究成果に”出会い、つながり、新たな一歩を踏み出すきっかけの場”となることを目指します。ライフ・テクノロジースタジオ, 臨海副都心5一般公開6コンソーシアム4産総研の業務にかかる産学官連携の支援、 成果の利用の促進、情報の収集及び提供等のため、産総研が運営するテーマ別の研究会です。なお活動に要する経費は、企業・大学等の会員皆様に負担いただいております。人工知能技術コンソーシアム(AITeC)「人」が主役となるものづくり革新推進コンソーシアム(HCMI)デジタルヒューマン技術協議会技術交流と協働実証の場を提供し、情報交換や人工知能技術導入によるデジタル変革 (DX)の推進活動、ユースケース開発及び成果普及の促進を目的とします。200社を超える多様な業種や地域支部、21のワーキンググループとその中のプロジェクトによって、ワークショップや協働実証実験を実施して、大規模プロジェクトへの発展や協業にも役立っています。民間企業、大学等と連携し、世界に先⽴ち、SDGsの⽬標8「働きがいも 経済成長も」⽇本型モデルとして、人が主役となる新たな人と機械の協調型協働システム(人と協調するコネクティッドインダストリ)の基盤技術確立と社会実装施策を推進します。デジタルヒューマン技術について、最新技術の紹介や情報交換、標準化対応、互換データフォーマットの検討、国プロ提案を目的とした活動、データの先行配布や、開発したソフトウェアの講習会などを実施。情報共有の場からデジタルヒューマン技術を活用するための技術習得の場になるよう活動を進めています。▲https://www.airc.aist.go.jp/consortium/▲https://unit.aist.go.jp/icps/hcmi/▲https://www.dht-conso.org東京湾岸ゼロエミッションイノベーション協議会(ゼロエミベイ)▲https://unit.aist.go.jp/gzr/zero_emission_bay/東京湾岸周辺エリアに存在する企業、大学、研究機関、行政機関等の研究開発・実証、ビジネス等での連携を促進することにより、東京湾岸周辺エリアを世界に先駆けてゼロエミッション技術に係るイノベーションエリアとすることを目指します。人工知能研究開発ネットワーク(AI Japan R&D Network)政府のAI戦略2019を踏まえ、産総研、理研、NICTによって2019年12月に設立されました。人工知能(AI)の研究開発に関する統合的・統一的な情報発信や、AI研究者間の意見交換の推進などを行い、AIの研究開発などの連携の機会を提供し、日本・世界のAI研究開発の活性化を目指します。▲https://www.ai-japan.go.jp/▲https://www.aist.go.jp/waterfront/ja/exhibition/見学は事前予約制 詳しくはこちら※開催時期はホームページでお知らせします。

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