産総研レポート 2015
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57環境報告組織統治研究開発の推進労働慣行公正な事業慣行社会との共生人 権環境報告 産総研では、2005年から所内イントラネットを用いて研究機器、OA機器、什器、消耗品などの不用品情報と必要品情報を交換し、所内での再利用を促進する「リサイクル物品システム」を運用しています。また、所内で利活用できないものは、外部への譲渡も行っています。これらにより、廃棄物の削減(Reduce)と再利用(Reuse)を推進しています。 つくばセンター、中部センターでは水資源の有効利用を図るため、研究廃水などを中和・還元処理し、実験機器の冷却水やトイレの洗浄水として再利用しています。 2014年度の受水量は前年度比5%減、再利用水は前年度比7%減でした。ヘリウム液化装置の冷却方式の変更により、再利用水の利用量が減少しました。今後も水資源の有効利用に努めます。件0100200300400500600700800年度201217298526611250020111527552801735322009134654539215 4982010133674396343133201361223878258813520147522496150704159OA機器事務機器計測機器理化学機器その他200817312164144208710リサイクル物品の成立件数再利用水1,41905001,0001,5002,000千m31,11620142013年度2012201120101,2251,1551,0941,0411,2231,870受水量1,138994受水量と再利用水の推移 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証資源の有効活用 不用となった設備の再利用を推進しています 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証水資源の保全 再利用により水資源の有効利用に努めていますつくばセンター内の廃水処理施設

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