産総研レポート 2015
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56環境報告組織統治研究開発の推進労働慣行公正な事業慣行社会との共生人 権環境報告資源の有効活用・保全 産総研は、3R(Reduce、Reuse and Recycle)の取り組みを推進し、環境負荷の低減に努めています。中でも、研究設備などの再利用については、経費の削減効果も期待できることから、重点的に取り組んでいます。(資源の有効活用を参照) また、排出事業者の責務として自主的に廃棄物処理場の現地調査を毎年実施しており、適正に処理などがされていることを確認しています。2014年度は、27カ所の廃棄物中間処理場および最終処分場について現地調査を実施しました。05001,0001,5002,0003,0002,500t2013年度2012201120103402,4532,741150217166113222,32014315673342,2531336583585440一般廃棄物産業廃棄物(特管除く)特別管理産業廃棄物20142,1731073544556廃棄物排出量の推移t最終処分量0501001502002503003504002014年度2013201220112010300258180238248最終処分量の推移区分排出量(t)最終処分量(t)最終処分率(%)一般廃棄物5448315産業廃棄物1,07314513 廃プラスチック1774023 金属くず20421 汚泥2143416 木くず15323 ガラス、コンクリート・陶磁器くず572441 混合物15320 複合材2503012 鉱さい3800 その他10299特別管理産業廃棄物556204 引火性廃油8845 強酸23131 感染性廃棄物151177 廃油(有害)20300 汚泥(有害)901 廃酸(有害)106 その他904合計2,17324811廃棄物排出量内訳(2014年度) 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証廃棄物発生量の削減 廃棄物の削減により環境負荷の低減に努めています

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